2017/10/20 09:00

ギャグ映画初主演の山崎賢人「僕が斉木楠雄を演じたのは福田監督の奥さんのおかげ」

流行語大賞にもノミネートした「LDK」以来の“壁ドン”も披露している山崎/撮影=荒木勇人
流行語大賞にもノミネートした「LDK」以来の“壁ドン”も披露している山崎/撮影=荒木勇人

山崎賢人を主演に迎え、累計発行部数400万部超の人気コミック「斉木楠雄のΨ難」の実写映画がいよいよ10月21日(土)より公開される。監督は、ドラマ「勇者ヨシヒコ」シリーズや映画「HK/変態仮面」を手掛け、コメディ映画に定評のある福田雄一氏。ギャグ映画で初主演を務めるという山崎にSPインタビューを敢行。

■ この映画で『LDK』以来の壁ドンをしました

この作品のオファーが来たのは、いつの話ですか?

「2014年の『里見八犬伝』という舞台を福田さんが観に来て下さって。“こういう漫画があるんだけど、どうかな?”と。僕はずっと福田さんとご一緒したかったので、“やります!”と即答でしたね。舞台の前に撮っていた『水球ヤンキース』に出ていた僕を福田さんの奥さんが見て、“この子、いいじゃん”と。そういう感じらしいですよ、福田家は(笑)。それからいろんな作品に出て、2年後の撮影になったんですけど、このタイミングで良かったなと思っています」

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