2017/10/20 05:00

【試写室】「重要参考人探偵」また新たな個性派探偵ドラマが誕生!

さらに、混乱の中、会場に展示されていた3億円の価値があると言われる懐中時計も行方不明になってしまう。

警視庁捜査一課が現場にやってくるが、刑事の中に、元カノの果林を見つけた圭は驚く。さらに、同じく捜査一課の登一学(豊原功補)らは、死体のすぐそばにいた圭を犯人だと推測。そんな状況の悪化を察知し、圭は現場から逃走すると、ついには指名手配されてしまう。

「犯人は…俺じゃない!」という圭の心の叫びがこだまする中、探偵に憧れる“推理マニア”の斎と女の子大好きで聞き込み上手のシモンは独自に調査を開始し…というストーリーだ。

■ 独断と偏見のレビュー

特殊な職業が故か、日本では、なぜか「探偵」と名の付くドラマの主人公は曲者ぞろい。最近でも、推理のような雑事は使用人に任せる貴族だったり、バーボンとジャズをこよなく愛する私立探偵だったり、人情にもろい探偵だったり、いつもBARにいたり…。

今回の探偵は、ある意味探偵と遠いはずのモデルであり、“重要参考人”だ。しかも仲間はモデル2人、それもイケメン。

今日の運勢

おひつじ座

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元気いっぱい。行動的になればなるほど、ツキがまわってくるの...もっと見る >