2017/10/25 00:00

「直虎」六角精児が明かす“戦国時代の居酒屋放浪”のススメ

六角精児が徳川家康に仕える武将・本多正信を好演中。謎の人物・ノブとして井伊万千代(菅田将暉)らの前に現れる/(C)NHK
六角精児が徳川家康に仕える武将・本多正信を好演中。謎の人物・ノブとして井伊万千代(菅田将暉)らの前に現れる/(C)NHK

六角精児が柴咲コウ主演の大河ドラマ「おんな城主 直虎」(毎週日曜夜8:00-8:45ほか、NHK総合ほか)に出演中。

六角は本多正信こと通称・ノブを演じている。三河一向一揆で徳川家康(阿部サダヲ)を裏切り、10年以上の流浪の生活を送っていたと伝わる正信。その後、家康に許され参謀として重宝されたという。そんな謎も多い人物を演じている感想を六角に聞いた。

――ノブという人物の印象を教えてください。

力を使わずに柔を持ってして、物事を解決していったような、強いという武将のイメージとはかけ離れた人物ですね。柔軟性を持った人物が必要となった時代だったんでしょう。そういう人物を重宝したという家康もまた、柔を受け入れることができる立派な人物だったんでしょうね。

――どうやって柔軟な発想を持った武将になったと思われますか?

一回、徳川家を離れ、放浪の旅の後に戻ってきたという人物ですから、その間にいろいろな苦労や経験を積んで、深い見解や見識を身に付けていったんでしょうね。一風変わった武将を演じさせていただけているのは、非常に光栄です。

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