2017/10/27 16:01

“中国で一番有名な日本人”矢野浩二が語る、難役への挑戦

「コンビニで『浩二、何してるの?』って(笑)」と朗らかに話す矢野浩二/(C)東海テレビ
「コンビニで『浩二、何してるの?』って(笑)」と朗らかに話す矢野浩二/(C)東海テレビ

現在放送中のドラマ「さくらの親子丼」(毎週土曜夜11:40-0:35、フジ系)は、摂食障害、貧困など現代の日本における社会問題をリアルに反映した社会派人情ドラマ。その中で、ひときわ異彩を放つのが“中国で一番有名な日本人”と呼ばれる矢野浩二だ。

矢野は2001年に中国ドラマへ出演以降、中国を拠点として数多くの映像作品等に出演。中国版ツイッターのフォロワー数は151万人で、絶大な人気と知名度を誇っており、今では矢野の出演する日本ドラマを中国の人々が注目する現象も起きている。

矢野は、この状況を「16年間、中国でやってきたというのもありますが、とてもありがたいことです」と非常に謙虚な姿勢。「『あの頃の浩二さんを見て大人になりました!!』と、街で声を掛けてくれる子たちがとても多いんです。

この前も普通にコンビニに行って買い物をしていたら、今の店員さんは中国の方が多いので、『えっ!! 浩二、何してんの?』って、驚いて声を掛けてくださったんです。なので、『今仕事終わって、帰る途中なんや』と僕も世間話を中国語で話して、隣にいる日本人の店長さんが僕らを不思議な顔で見てる。そういう境遇がとても楽しいんですよ」と笑顔で話す。

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