2017/10/28 17:54

山崎賢人が語る「陸王」の魅力「悩んでる人こそ見て欲しい、観たら絶対に熱くなるドラマ」【陸王連載】

「陸王」出演中の山崎賢人が、ドラマの名ゼリフを紹介!/(C)TBS
「陸王」出演中の山崎賢人が、ドラマの名ゼリフを紹介!/(C)TBS

池井戸潤氏の人気小説をドラマ化した「陸王」(TBS系)が熱い感動を呼んでいる。

15日に放送された第1話では、100年続く足袋製造会社「こはぜ屋」の四代目・宮沢紘一(役所広司)が、資金繰りに頭を悩ませる中、ふとしたきっかけでランニングシューズ開発に乗り出す過程が描かれた。シューズ開発中止とリストラを迫る銀行員・大橋(馬場徹)に宮沢が「うちの足袋を履いたこともないあなたに、うちの何がわかる」と啖呵を切るシーンは大きな感動を呼んだ。

29日放送の2話では、宮沢はランニングシューズのソールとして特殊素材「シルクレイ」に目をつける。しかし、シルクレイの特許を持つ飯山(寺尾聡)は消息不明。資金に余裕がない中、宮沢は飯山探しから始めることに――。一方、宮沢の息子・大地(山崎賢人)は就職活動がうまくいかず、いらいらを募らせていた。些細なことで宮沢とやりあってしまうが、宮沢はそんな大地との何気ないやり取りから、ある考えを思いつく。

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