2017/11/01 10:00

“あの衣装”は「母校の制服に近い」メーン・ヒロインを数多くこなす深田恭子のデビュー当時と今

ザテレビジョンのスペシャル連載第8弾は深田恭子/撮影=大塚秀美
ザテレビジョンのスペシャル連載第8弾は深田恭子/撮影=大塚秀美

週刊ザテレビジョン創刊35周年のメモリアルとして、本誌を彩ってきたテレビスターたちがテレビとの思い出を語るSPインタビュー企画。

第8回には、“深キョン”の愛称で親しまれる女優・深田恭子が登場。1997年、中学3年生のときに女優デビューして以来、数多くのドラマに出演してきた彼女は、週刊ザテレビジョンと同じく35歳。「デビュー時は役になりきることも分からなかった」と語る深田は、約20年の時が経った今、どう変化したのか。

■ 憧れのテレビスターには今でも会うと素に戻る

近年、美しさとりりしさに磨きがかかる深田だが、“愛くるしさ”はデビュー当時から変わらない。しかし、10代のころのインタビューを見て「自分のことを“恭子”と言っていて恥ずかしいですね」と笑う。そんな彼女が芸能界入りを果たしたのは、中学2年生のときだ。

「父親の知り合いの方が勧めてくれた“ホリプロスカウトキャラバン”がキッカケでした。それまでは、テレビの世界は、自分とは懸け離れた“華やかな世界”という印象だったんです。自分がその中に入るなんて、想像したこともなかった。小学生のときが一番ドラマを見ていたんですが、当時は福山雅治さんが大好きで、福山さんが出ているドラマは欠かさず。ごくごく普通の小学生でしたね。なので、『ガリレオ』(2007年フジ系)で福山さんと共演したときは、当時の憧れを思い出して緊張しました。私が衣装で着けていたネックレスのチャームがズレていたみたいで、本番直前に“ズレてるよ”って直接、直してくださって。突然のことでビックリして顔が真っ赤になって、本番にいけなかった…ということもありました(笑)」

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