2017/11/01 17:10

真矢ミキ「“自分のため”を後回しにしている人に見てほしい」

真矢ミキ主演「さくらの親子丼」は、“食”と“生”をテーマにした社会派人情ドラマだ/(C)東海テレビ
真矢ミキ主演「さくらの親子丼」は、“食”と“生”をテーマにした社会派人情ドラマだ/(C)東海テレビ

10月よりスタートしたオトナの土ドラ「さくらの親子丼」(毎週土曜夜11:40-0:35、フジ系)で、主演を務める真矢ミキ。

女優業だけではなく、「ビビット」(毎週月~金曜朝8:00-9:54)のMCなど幅広く活躍する真矢に、仕事に対する思いなどを聞いた。

――ドラマに舞台、MCと精力的に活動されていますが、そのパワーはどこからくるのでしょうか?

私を突き動かす原動力は、“好奇心”と“ときめき”です。朝起きて、「もうどうでもいい」と思っちゃうときもありますが(笑)、お風呂に入ったりするとリセットされます。あとは、友人の優しいメールにも励まされますね。

――脚本を読んだ感想を聞かせてください。

キャラクターもそうでしたが、脚本に“ときめき”を感じました。今までキャリアウーマン役などが多く、自分には痛快なキャラクターやコメディー要素が求められていると思っていたので、「自分(の役割)と遠いのでは?」と思ったんです。

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