2017/11/02 22:00

和田正人が明かす、陸上の経験を活かす「陸王」の現場秘話

箱根駅伝出場など、実際にマラソンランナーとしての活躍した和田がドラマ「陸王」の魅力を語る
箱根駅伝出場など、実際にマラソンランナーとしての活躍した和田がドラマ「陸王」の魅力を語る

「地味にスゴイ!校閲ガール・河野悦子」(‘16年日本テレビ系)や「黒革の手帖」(‘17年テレビ朝日系)でのジェンダーレスな役などで注目を集めた和田正人。’17年は「おんな城主 直虎」(NHK総合ほか)で、大河ドラマ初出演を果たすなど、年々、活動の幅を広げている。

現在、和田は日曜劇場「陸王」(TBS系)に、ダイワ食品陸上部員・平瀬孝夫役で出演中。実は、和田自身、大学時代には箱根駅伝に出場し、実業団の陸上部にも所属した経験を持つ。そんな彼が、「陸王」にかける思いを明かした。

――「ルーズヴェルト・ゲーム」(‘14年TBS系)以来の日曜劇場となりますね。今回も福澤克雄監督の現場ですが、どんな気持ちで撮影に臨みましたか?

「ルーズヴェルト・ゲーム」はすごく熱い現場だったなと、今でも印象に残っています。“福澤組”は2回目ということで、楽しみと同時にプレッシャーもありました。「ルーズヴェルト・ゲーム」の野球チームと比べて、今回の陸上部員は若いんですよ。当時は、僕よりも年齢が上の人も何人かいたけれど、今のチームはぶっちぎりで最年長(笑)。しかも、陸上を一番知っているから、そういう意味での責任は感じています。

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