2017/11/04 13:00

「陸王」宮沢と茂木がついに対面!竹内涼真『この人は絶対に自分を見捨てない』【陸王連載】

ドラマ「陸王」(TBS系)で陸上競技部員・茂木を熱演中の竹内涼真/撮影=岡本英理
ドラマ「陸王」(TBS系)で陸上競技部員・茂木を熱演中の竹内涼真/撮影=岡本英理

破たん寸前に追い込まれた創業100年の老舗足袋業者・こはぜ屋がランニングシューズ「陸王」の開発から再生していくさまを描く、池井戸潤原作の日曜劇場「陸王」(TBS系)。

11月5日(日)放送の第3話ではついに、こはぜ屋社長・宮沢紘一(役所広司)と陸上競技部員・茂木(竹内涼真)が対面。物語の重要人物を演じる竹内に、ドラマの裏話や見どころを聞いた。

■ 宮沢社長の真っすぐで温かい目と向き合って

──まずは放送間近の第3話について、茂木裕人の見どころを教えていただけますか。

役所広司さん演じる宮沢紘一社長と茂木が対面して、宮沢社長が「あなたと一緒に走りたい。サポートさせてください」と初めて直接声を掛けるんですが、そのときの宮沢社長の真っすぐな目と茂木に対する姿勢にぜひ注目していただきたいです。ケガでアトランティス社から見限られた茂木にとってはその言葉は本当に救いだし、しかもその暖かい目で見つめられると、「この人は絶対に自分を見捨てない」と信じたくなる。宮沢社長の誠実な口調が、すごく心に響くんですよ。だけど、こはぜ屋や陸王には実績がない。本当にこのシューズで、自分は結果を出せるのか…。応援してくれることはすごくうれしいけれど、その半面でまだ半信半疑になっているという迷いや焦りを意識して芝居しました。

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