2017/11/08 05:00

「この声をきみに」柴田恭兵の語る朗読、舞台、そして人生の変え方とは

「この声をきみに」で心優しい朗読教室の先生を好演中の柴田恭兵/(C)NHK
「この声をきみに」で心優しい朗読教室の先生を好演中の柴田恭兵/(C)NHK

NHK総合で放送中の「この声をきみに」(毎週金曜夜10:00-10:50)は、朗読教室が舞台のヒューマンコメディー。大学で数学を教えているさえない准教授・主人公の孝(竹野内豊)が、ある日、朗読教室「灯火親(とうかしたしむ)」の生徒となり、講師の京子(麻生久美子)や、同じ教室の個性的な生徒たちとの出会いで人生を変えていく。

今回、孝を教室に迎え入れた「灯火親」の主宰者・佐久良を演じている柴田恭兵にインタビューを行い、役作りについてや、現場の様子などを語ってもらった。

■ 「ひげ、いいと思います」と言われました

――佐久良を演じる上で気を付けたのはどんなところですか?

生徒さんの詩に対するそれぞれの思いを、真っすぐに受け止めてあげるということですね。同じ文章でも人によって捉え方が違うと思いますので、そういう思いをいつもニュートラルに、温かい気持ちで受け止めて接するということを心掛けていました。

――ドラマへの反響はありましたか?

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