2017/11/19 06:00

空前絶後の人気講談師・神田松之丞、ラジオと寄席は“二足のわらじ”

天才講談師・神田松之丞が“しゃべり”をじっくり語るインタビュー
天才講談師・神田松之丞が“しゃべり”をじっくり語るインタビュー

今最もチケットが取れないと言われている天才講談師・神田松之丞が、自身の冠ラジオ番組「神田松之丞 問わず語りの松之丞」(TBSラジオ)でも活躍を見せている。

同番組は、毎週火曜~金曜の夜に10分間、松之丞のしゃべくりを堪能できる“毒づき”ラジオ。今年3月に初めて特番として放送され、4月からワンクールの深夜帯放送が惜しまれつつ幕を閉じたが、10月より帯番組として復活。高田文夫も大絶賛するほどの冗舌なしゃべりが話題だ。

そんな人気パーソナリティー・松之丞に独占インタビューを敢行。ラジオ番組での狙い、ラジオと本業との違い、そして、今後の野望など、赤裸々に語ってくれた。

――10月より深夜帯から夜の帯番組へとリニューアルしましたが、番組作りの違いはありますか?

「深夜の30分時代の方が面白かったよね」と言われないことを第一に、けれどスタンスは変えないようにしていこう、と思っています。30分から10分になってぎゅっと内容を凝縮して、むしろ過激にしようと試みていますね。

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