2017/11/11 14:38

市馬、小遊三、昇太ら大物落語家が700回をお祝い!

「東京落語会」で700回記念口上を行った(左から)柳家花緑、春風亭昇太、柳家権太楼 、三遊亭小遊三、柳亭市馬/(C)NHK
「東京落語会」で700回記念口上を行った(左から)柳家花緑、春風亭昇太、柳家権太楼 、三遊亭小遊三、柳亭市馬/(C)NHK

NHK Eテレで放送中の「日本の話芸」(毎週日曜昼2:00-2:30)。11月12日(日)の放送では、1959(昭和34)年の開始から数えて700回を迎えた「東京落語会」の記念すべき公演を送る。柳亭市馬、三遊亭小遊三、柳家権太楼、春風亭昇太、柳家花緑による記念口上の他、花緑が「時そば」を披露する。

今回、公演を終えた市馬と小遊三に「東京落語会」に対する思いなどを聞いた。

■ 落ち着いて考えると、すごいことです!

――700回を迎えましたが、お2人にとって「東京落語会」はどのような存在ですか?

小遊三:昭和34年からということで、すごいことですよね。昭和34年っていうのは、王(貞治)さんが読売巨人軍に入った年だからね(笑)。王さん、とっくに辞めちゃっていますからね。

市馬:(「東京落語会」が)始まった頃はテレビの放送がなかったけど、最近は放送になるので見ますね。でも、700回というのは素人の時からの思い入れがありますから、そこで口上を言うとか、トリを取るとか、落ち着いて考えるとすごいことですね。

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