2017/11/19 13:45

「ハロー張りネズミ」大根仁が監督賞に輝く「またいつかプライム帯ドラマに挑戦したい」

「ドラマアカデミー賞」監督賞に選ばれた大根仁
「ドラマアカデミー賞」監督賞に選ばれた大根仁

深夜ドラマを経て、ゴールデンタイムのドラマに初挑戦した大根仁氏が、夏クールのドラマを対象にした「第94回ドラマアカデミー賞」監督賞に輝いた。

ドラマ「ハロー張りネズミ」では、弘兼憲史の同名漫画をドラマ化し、東京・下赤塚にある「あかつか探偵事務所」で働くゴロー(瑛太)が、相棒の木暮(森田剛)、蘭子(深田恭子)、所長のかほる(山口智子)らと共に難事件に挑む姿が描かれた。今作では、全話の脚本と演出を担当し、大きな評価を得た大根氏に受賞の感想を聞いた。

――最優秀監督賞受賞のお気持ちをお聞かせください。

最初で最後のゴールデン・プライム帯のドラマのつもりで作ったので、このような賞をいただき、光栄です。また全話脚本・演出という、従来のテレビドラマの制作体制にはありえないスタイルを受け入れてくださった、TBSの皆様に感謝します。ただ、視聴率という結果を残せなかった事に関しては、曲がりなりにもプロとして、申し訳なく思っています。

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