2017/11/21 16:00

“未来のノーベル賞候補”工学研究者・玉城絵美氏の忙し過ぎる毎日

若くして“未来のノーベル賞候補”と期待される工学研究者・玉城絵美氏/(C)カンテレ
若くして“未来のノーベル賞候補”と期待される工学研究者・玉城絵美氏/(C)カンテレ

11月21日(火)夜11時から放送される「セブンルール」(フジ系)に、工学研究者・玉城絵美氏が登場する。

玉城氏は、HCI(Human Computer Interaction)と呼ばれる「人とコンピュータの相互作用」を研究する“リケジョ”で、東京大学で成績優秀者などに与えられる総長賞を受賞し、総代も務めたほどの才女。

玉城氏が開発した「ポゼストハンド」は人の手をロボット化する革新的なツールで、2011年にアメリカのTIME誌が選ぶ「世界の発明50」に選出された。

また、ノーベル賞を受賞した天野浩氏や山中伸弥氏と同様に、国立の研究機関が選定する「ナイスステップな研究者」にも選ばれ、33歳の若さながら“未来のノーベル賞候補”として注目を集める。

現在は、早稲田大学創造理工学研究科の准教授として学生への指導や研究を行うだけでなく、内閣府の専門調査会に出席したり、自身が創業メンバーでもあるベンチャー企業での研究開発など、多忙を極めている。

今日の運勢

おひつじ座

全体運

人を説得するパワーがある今日のあなた。遠慮せず自分を表現す...もっと見る >