2017/11/27 21:50

坂本龍馬没後150年、地球1周分を駆け抜けた33年の生涯

坂本龍馬が生涯で巡った4万6000kmを追体験していく/(C)BS-TBS
坂本龍馬が生涯で巡った4万6000kmを追体験していく/(C)BS-TBS

慶應3(1867)年11月15日、坂本龍馬はわずか33歳で死んだ。龍馬没後150年に当たることし「坂本龍馬没後150年特別企画 龍馬は何を見たのか?幕末を駆けた4万6000キロ」が、12月3日(日)夜7時からBS-TBSで放送される。出演は俳優の杉本哲太。

薩長同盟、大政奉還、明治維新の立役者として、日本中を奔走した龍馬。南国土佐に生まれ、33歳でその生涯を終えるまでの龍馬の総移動距離は、地球1周分に当たる4万6000kmといわれる。

その短く激しい生きざまに心酔する人は多く、龍馬が亡くなって150年たった現在もなお、龍馬の遺志を継ぎ信奉する団体「龍馬会」は全国に180以上あり、会員数は延べ2万人近くを数える。

わずか33年の短い生涯。龍馬は、何を見てどんな国を夢見て生きたのか。高知、江戸、鹿児島、長崎、山口、京都…番組では、龍馬が日本を変革するために巡った4万6000kmを、各地の「龍馬会」の人々と龍馬が歩んだ足跡をたどり、龍馬が何を見てきたのかを追体験していく。(ザテレビジョン)

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