2017/12/09 06:00

飯豊まりえ、初の刑事役を振り返り「もう何も怖くない」

刑事役で見せる飯豊まりえの新境地/撮影=石塚 雅人
刑事役で見せる飯豊まりえの新境地/撮影=石塚 雅人

WOWOWプライムで放送中の「連続ドラマW 石つぶて ~外務省機密費を暴いた捜査二課の男たち~」(毎週日曜夜10:00-11:00、※12月9日に1~5話までの一挙放送あり)。本作は、清武英利による書き下ろしノンフィクション著書「石つぶて 警視庁 二課刑事の残したもの」(講談社刊)を原作とした本格社会派ドラマ。2001年に発覚し、政官界を揺るがした「外務省機密費詐取事件」の真相を主人公の刑事・木崎睦人(佐藤浩市)と、上司・斎見晃明(江口洋介)ら警視庁捜査二課の刑事が暴いていく。

本作で、所轄署から捜査二課に抜てきされた駆け出しの巡査長・矢倉かすみを演じる飯豊まりえに、自身初の刑事役に挑戦した感想や、共演者とのエピソード、作品の見どころなどを聞いた。

――飯豊さんにとって初の刑事役となった矢倉かすみを演じられていかがでしたか?

せりふやお話自体はすごく難しかったんですけど、すごくやりがいもあって今まで演じてきた役の中で一番山があった役柄でした。

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