2017/12/10 09:00

とろサーモン・久保田、月70万円のギャラが3万円になって経験したバイトとは?

2010年に活動拠点を東京に移すと、それまで月6、70万稼いでいたギャラが3万円くらいにまで下がり、やもなくバイト生活をスタートという、とろサーモン・久保田(右)
2010年に活動拠点を東京に移すと、それまで月6、70万稼いでいたギャラが3万円くらいにまで下がり、やもなくバイト生活をスタートという、とろサーモン・久保田(右)

12月9日放送の「嵐にしやがれ」(日本テレビ系)に、先日放送された「M-1グランプリ」(テレビ朝日系)で優勝したお笑いコンビ・とろサーモンの村田秀亮と久保田かずのぶが登場。結成からこれまでの15年の歴史を、相葉雅紀を相手に話す。

もともと高校の同級生という村田と久保田。村田が久保田を誘って一緒に吉本興業の養成所・NSCを受験するも、「99%落ちないNSC」(村田)を久保田だけが不合格。久保田は「覚えてますけど、落とした人のことは」と恨み節を唱えるも、結果、一年遅れて久保田が入学し、すでに他のコンビを組んでいた村田を、今度は久保田が誘う形でコンビを結成したという。

その後、大阪で順調に仕事を増やして行ったが、2010年に活動拠点を東京に移すと、それまで月6、70万稼いでいたギャラが3万円くらいにまで下がり、やもなくバイト生活をスタート。相葉が「大阪帰ろうや、ってなんなかったんですか?」と尋ねると、久保田は「帰る金もないんで」と当時を振り返り、キャバ嬢のイヌの散歩やホストの売上発表会の司会など、さまざまなバイトを経験したことを明かす。

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