2017/12/17 12:15

大森南朋、鈴木浩介、桐谷健太、仲良し3人の関係に異変が!?

映画「ビジランテ」でトリプル主演を務める。(左から)鈴木浩介、大森南朋、桐谷健太
映画「ビジランテ」でトリプル主演を務める。(左から)鈴木浩介、大森南朋、桐谷健太

テアトル新宿ほかにて全国公開中の映画「ビジランテ」で、トリプル主演を務める大森南朋、鈴木浩介、桐谷健太にインタビューを敢行。

本作は「SR サイタマノラッパー」(2008年)などを手掛けた入江悠監督が、閉鎖的で救いようのない地方都市を舞台に狂気に満ちた愛憎をぶつけ合う3兄弟を描く。大森は幼い頃に失踪するが父親の死を機に30年ぶりに田舎町に戻る波乱の引き金を引く長男・一郎、鈴木は粗暴な父親の跡を継ぐかのように地元で政治家への道を歩もうとする次男・二郎、桐谷は雇われデリヘル店長として地元でうごめくように生きる末っ子の三郎を演じる。

昔からプライベートで親交のあるという3人に、埼玉・深谷で行われた撮影のエピソードや見どころなどを聞いた。

■ 撮影どころじゃなかった!? 鈴木の体が硬直!

――それぞれ個性的で難しい役どころでしたが、演じていかがでしたか?

桐谷:台本を読んだ時にどうしたらいいのか分からなくて、ずっと考えていたけど分からなくて…。でも、ブーツを履いて、あの三郎の格好をして深谷に降り立って、あの冷たい風を浴びた時に「三郎ってこんな歩き方なんだな」とか、「けだるい部分があるんだろうな」と感じました。

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