2017/12/22 12:00

「マチ工場のオンナ」撮影現場紹介 柳沢慎吾がキレキレのアドリブ披露!

内山理名主演ドラマ「マチ工場のオンナ」の和気あいあい現場を取材/(c)NHK
内山理名主演ドラマ「マチ工場のオンナ」の和気あいあい現場を取材/(c)NHK

内山理名が主演するドラマ「マチ工場のオンナ」(NHK総合)で、出演する柳沢慎吾のアドリブ炸裂!誕生日パーティーにキレッキレダンスを披露するシーンショットが到着した。演出の小野見知さんによると、ほかにも柳沢のアイディアが詰まったシーンがあるとか…。和気あいあいの「マチ工場のオンナ」の現場を取材した。

■ 実話がモデル 素人女性社長の奮闘記

ドラマ「マチ工場のオンナ」は、自身も町工場を経営する諏訪貴子さんの体験を綴った著書「町工場の娘」が原作。父親の急逝をきっかけに突然社長を引き継ぐことになった諏訪さん自身がモデルとなっている。

32歳、専業主婦として夫・息子と暮らしていた有元光(内山)はある日、町工場「ダリア精機」を経営する父・泰造(舘ひろし)が病で余命数日であることを知る。

工場を守ると約束して泰造を看取った光だったが、経営経験はゼロ。頼るつもりだった夫・大(永井大)は単身赴任で渡米してしまい、工場の幹部社員・勝俣(竹中直人)や純三(柳沢慎吾)らは光の方針に猛反発、取引先の銀行からも軽くあしらわれ…と、数々の試練に見舞われる。だが、光は主婦として培った行動力を武器に困難に立ち向かい、徐々に周囲の理解を得ていく――そんな過程が描かれてきた。

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