2018/01/07 12:00

中村倫也「“クズケン”は割といいやつですよね」【映画「伊藤くん A to E」連載】

売れっ子脚本家の“クズケン”こと久住健太郎を演じる中村倫也/撮影=大石隼土
売れっ子脚本家の“クズケン”こと久住健太郎を演じる中村倫也/撮影=大石隼土

人の恋愛をのぞき見しているような感覚のドラマが話題になった「伊藤くん A to E」が、岡田将生&木村文乃W主演で映画化!

超モンスター級“痛男”の伊藤誠二郎(岡田将生)と、彼に翻弄(ほんろう)される4人の女性たち、そして彼女たちの恋愛相談を脚本のネタに使おうとしている崖っぷち“毒女”・矢崎莉桜(木村文乃)の姿を通し、女性たちの本音を赤裸々に描いた映画「伊藤くん A to E」。

1月12日(金)の公開を記念したリレー連載第7回は中村倫也が登場する。中村が演じるのは、莉桜のシナリオスクールの元生徒で売れっ子脚本家の“クズケン”こと久住健太郎。

ドラマと映画で並行して撮影してきたという本作の撮影エピソードや、自身の“A”(愛らしい部分)と“E”(イタい部分)を交えながら、見どころを語ってもらった。

――いよいよ公開を間近に控え、今の心境を教えてください。

連続ドラマもほぼ同時に撮っていて、ドラマ版では「伊藤」というキャラがほぼ莉桜の妄想上で進んでいて、最後に“ご本人様”として(岡田)将生が出てきて。

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