2018/01/10 06:00

大沢たかおがペルーで世紀の大発見?「生きて帰ってこられて良かった」

ペルーを訪れた大沢たかお/(C)BS-TBS
ペルーを訪れた大沢たかお/(C)BS-TBS

1月12日(金)と19日(金)、2週にわたりドキュメンタリー番組「大沢たかお インカ帝国 隠された真実に迫る~マチュピチュが解き明かす最大の謎~」が、BS-TBSで放送される。

番組では、大沢たかおが南米・ペルーでインカ帝国最後の都市といわれる「ビルカバンバ」を探し求め、発掘作業に挑戦する他、天空都市・マチュピチュでドローン撮影を遂行、ペルー文化省の協力の下で行われた壮大なロケの一部始終を公開する。今回、旅に出た大沢を直撃し、旅の感想を語ってもらった。

――今回のロケでつらかったことを教えてください。

現地は温度差や高度差が結構激しかったです。酸素も少ないし、酸素ボンベもない中でのロケだったので、状況的には本当に厳しかったですね。

僕のアシスタントやプロデューサーが高山病になるくらいきつい環境でした。4000mくらいの場所で眠ると、1時間おきに目が覚めるんです。常に酸欠状態になっている上に、眠ることで呼吸が浅くなるから呼吸が苦しくなって起きてしまって…。

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