2018/01/15 07:00

木村拓哉のボディーガードセンスに監修・古谷謙一氏も太鼓判!

警視庁SP・落合義明役の江口洋介(左)、民間のボディーガード・村田五郎役の上川隆也(右)/(C)テレビ朝日
警視庁SP・落合義明役の江口洋介(左)、民間のボディーガード・村田五郎役の上川隆也(右)/(C)テレビ朝日

1月18日(木)夜9時からテレビ朝日系で放送スタートする「BG~身辺警護人~」で、ボディーガードを演じる木村拓哉。抜群のボディーガードセンスを見せる木村を警備監修を務める古谷謙一氏が大絶賛した。

同ドラマは井上由美子が脚本を手掛け、武器を持たずに丸腰で警護対象者を徹底的に護る民間の“BG=ボディーガード”に木村が挑戦している。放送を前に、民間のボディーガードがどのような仕事をしているのか、警視庁のSP(セキュリティー・ポリス)との違いは何なのか…など、ドラマをより楽しめるためのポイントを解説する。

古谷氏によると、ボディーガードは「クライアントからの依頼を受け、ある脅威からその人の生命・身体・財産を護るというのが主な仕事」だそう。エンターテインメント業界もさることながら、政財界の要人や企業のオーナーなどからストーカー被害に遭っている一般の方まで、幅広い依頼を受けて任務に就いているという。

では、警視庁の“SP=セキュリティー・ポリス”と“ボディーガード”の違いとは? 古谷氏は「最も大きな違いは組織力。警視庁だけでも4万人以上いる警察官が一丸となり、警察という組織として首相や大臣を守ります。対する、民間のボディーガードはやはり少人数なので、そこは大きな違いですね」と解説する。同ドラマでも、日ノ出警備保障に所属する木村演じる章たちは5人という少数精鋭部隊で、依頼人を守る戦いの日々をリアルに描いていく。

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