2018/01/17 06:00

中山美穂、名作「細雪」の長女役に『感謝しています』

「平成細雪」で長女・鶴子を好演する中山美穂
「平成細雪」で長女・鶴子を好演する中山美穂

NHK BSプレミアムにて放送中のドラマ「平成細雪」(毎週日曜夜10:00-10:55)は、谷崎潤一郎の名作「細雪」の舞台を現代に移し、元名家の4姉妹の姿を描くドラマ。脚本は岸田國士戯曲賞や鶴屋南北戯曲賞の受賞経験がある劇団モダンスイマーズの蓬莱竜太が務めている。

父の葬儀では悲しみをこらえながらも気丈にふるまい、また妹の見合い相手の素性を徹底的に調査するなど、本家の「御料(ごりょん)さん」として強くたくましく生きる鶴子は、蒔岡家の行く末を決めるキーパーソン的存在だ。

「名作である『細雪』に鶴子という大役を与えていただきとても光栄ですし、感謝しています」と話す中山。その姿は、亡くなった母から本家を任されるという重責を背負った鶴子と重なった。

そんな中山は鶴子について「原作では(鶴子について)あまり多く描かれていませんが、ドラマでは(姉妹にとっての)母親のような存在ですので、とても重要な役割だなと思いました」と話した。

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