2018/01/24 07:30

10カ月演じた“王子”と共に成長!板垣瑞生「(精霊の守り人は)心の支えになる経験でした」

「精霊の守り人」(NHK総合)で新ヨゴ国の皇太子・チャグムを演じた板垣瑞生/撮影=桑島智輝
「精霊の守り人」(NHK総合)で新ヨゴ国の皇太子・チャグムを演じた板垣瑞生/撮影=桑島智輝

2016年3月にスタートし、3シーズンにわたって放送されてきた大河ファンタジー「精霊の守り人」シリーズ(NHK総合)。この最終章が、1月27日(土)に最終回を迎える。人間と精霊が存在する世界を舞台に、国々が争う中で息抜き短槍使い・バルサ(綾瀬はるか)の姿を描く同作。その中の一つの国・新ヨゴ国で、父である帝(藤原竜也)に疎まれ、命を落としかけながらも、国を守るために奮闘する皇太子・チャグムを演じているのが板垣瑞生だ。映画「ソロモンの偽証」(2015年)で一躍脚光を浴びた彼は、現在、若手俳優5人組のボーカルダンスユニット・M!LKとしても活動中。芝居に歌に活躍の幅を広げている17歳の板垣の素顔を直撃した。

■ 乗馬はかなり得意になりました

――「精霊の守り人-最終章-」の撮影を振り返って、一番印象的だったことは何ですか?

最終章の撮影は戦争のシーンから始まり、4日間かけて撮影しました。チャグムが初めて戦場で人を殺すという大事なシーンでもあるので、ウマに乗り続けて、戦い続けたことが、本当にきつかったです。すごく集中していたので、気がついたら擦り傷がたくさんついていて、指が腫れて小道具の指輪が抜けなくなったりすることもありました。

今日の運勢

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意見を押し通したくなる日。仕事面ではプラスだけど、プライベ...もっと見る >