2018/01/24 07:00

「西郷どん」沢村一樹が本音を明かす『時代劇は大変だけど、またやりたくなる』

「お由羅騒動」に巻き込まれ無念の最期を迎えることになる赤山靭負(沢村一樹)/(C)NHK
「お由羅騒動」に巻き込まれ無念の最期を迎えることになる赤山靭負(沢村一樹)/(C)NHK

沢村一樹がNHK総合ほかで放送中の大河ドラマ「西郷どん」(毎週日曜夜8:00‐8:45ほか)に出演中。沢村は、島津斉彬(渡辺謙)を次期藩主にと尽力する赤山靭負を演じている。また、赤山は西郷吉之助(後の隆盛/鈴木亮平)たちにとって先生のような存在であり、吉之助と斉彬との縁を結ぶ重要な人物である。今回、そんな赤山を演じている心境などを聞いた。

――赤山靭負という人物をどのように捉えていますか?

ほとんど知識を入れずに今回この役に臨んだんですけれど、その方が逆に演じていて面白いというか、自由に役をつくれるなと思っています。西郷隆盛という人物の人格形成に大きな影響を与えた先生ですから、そういう人物でありたいなという雰囲気で演じさせていただいていますね。

当時の鹿児島は、「男とはこうあるもの」と決められているすごく厳しい藩だったと思うんです。ですが赤山という人物は、その厳しさの中で、どこか頭の柔らかい新しい考えを持っていたんじゃないかな。それが後の西郷たちに影響を与えたんじゃないかなと思います。

今日の運勢

おひつじ座

全体運

アグレッシブに行動できる日。変化を恐れずにチャレンジすると...もっと見る >