2018/01/27 22:00

【テレビの開拓者たち / 小仲正重】林修、坂上忍との出会いがテレビマンとしての転機に

こなか・まさしげ=1973年4月20日生まれ、東京都出身
こなか・まさしげ=1973年4月20日生まれ、東京都出身

1996年にフジテレビに入社。「ダウンタウンのごっつええ感じ」(1991~1997年)のADを皮切りに、「笑う犬」シリーズ(1998~2003年)、「ワンナイR&R」(2001~2002年)などでディレクターを経験し、現在は人気クイズ番組「ネプリーグ」(2003年~)、平日昼の“生ホンネトークバラエティ”「バイキング」(2014年~)のプロデューサーを務めている小仲正重氏。常にバラエティーの現場で番組制作に取り組んできた彼に、転機となった番組や人との出会いなど、自身のテレビマン人生を振り返りつつ、今後の展望も語ってもらった。

■ 「WORLD DOWNTOWN」では国内のロケみたいな感覚で日本とタイを行き来してました(笑)

──小仲さんが、テレビマンとして初めて携わられた番組は「ダウンタウンのごっつええ感じ」だそうですね。

「そうです。もちろん最初は一番下っ端のADでしたが、当時の松本(人志)さんの“ゴールデンタイムに笑いだけで勝負するんだ”という気概は、僕にもひしひしと伝わってきて。すごく緊張感のある現場でしたね」

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