2018/01/23 19:00

元横綱・花田虎上「相撲よりずっとアメフトをやりたかった」

「激レアさんを連れてきた。」でMCを務めるオードリーの若林正恭
「激レアさんを連れてきた。」でMCを務めるオードリーの若林正恭

1月22日(月)放送の「激レアさんを連れてきた。」(テレビ朝日系)に出演した、元横綱の花田虎上が、アメリカンフットボールに対する熱い思いを語った。

中学時代の相撲部の練習の合間に初めて体験した、身体に座布団を巻いて土俵で行う「座布団フットボール」で、「俺がやりたいのは、相撲じゃない!アメフトだ! って思っちゃった。それだけは覚えている」と花田。角界デビューを果たした後も常に頭の中はアメフトのことを考えていたとか。「相撲は体が大きい人の競技。僕みたいな体型は非常に不利なんですよね。ただ、応援してくれるファンがいたから続けられた。相撲は自分が本当にやりたいことではなかった」と現役時代を振り返った。

しかも現役時代にはNFLからスカウトの話も来ていたが、花田がそれを知ったのは現役引退後だったという。「現役中に聞いてたら、申し訳ないけど、相撲やめてました」と語り、スカウトの話が来ていたと知って「凄く悔しかったですね」と胸中を明かした。その後、29歳で相撲を引退、スポーツキャスターに転身した花田だったが30歳で一念発起、アメフトに挑戦することになる。

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