2018/01/24 14:18

「アンナチュラル」の窪田正孝に注目!「(自分の役は)視聴者目線を持っている点が一つの役割」

窪田正孝演じる、新人バイトの医大生・久部六郎/(C)TBS
窪田正孝演じる、新人バイトの医大生・久部六郎/(C)TBS

石原さとみ主演のドラマ「アンナチュラル」(毎週金曜夜10:00-10:54、TBS系)が好評放送中。不自然死した遺体の死因を突き止める研究所「UDIラボ」を舞台にした法医学ミステリーで、石原演じる法医解剖医・ミコトは日々運び込まれる遺体にメスを入れ、隠れた真相を明らかにしていく。

個性豊かな面々が集まるUDIラボだが、中でも物語を盛り上げるキーパーソンとして、実はラボの内部事情を調べるために潜り込んだという新人バイト・六郎(窪田正孝)に注目したい。六郎は華麗な医者一家で育つも医学に今いち情熱を燃やせておらず、ミコトと接するうち、彼女のことが次第に気になり始める。

役について窪田は、「お父さんが一流の大学病院を経営している医者一家の三男なんですが、その中でいろいろとさまよいながら、『命ってなんだろう』っていう思いを持っている青年です。六郎も僕自身と同じく法医学という分野に初めて飛び込んだ身なので、視聴者目線を持っているという点が、六郎の一つの役割かなと思います」と解説する。

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