2018/01/27 07:00

『宇宙戦艦ヤマト2202 愛の戦士たち』の第四章「天命篇」公開! 小野大輔「デスラーも人なんだなって」

小野大輔が、『宇宙戦艦ヤマト2202 愛の戦士たち』第四章「天命篇」の公開を前に、第三章を振り返りつつ、第四章について語ってくれた/(C)西崎義展/宇宙戦艦ヤマト2202製作委員会
小野大輔が、『宇宙戦艦ヤマト2202 愛の戦士たち』第四章「天命篇」の公開を前に、第三章を振り返りつつ、第四章について語ってくれた/(C)西崎義展/宇宙戦艦ヤマト2202製作委員会

『宇宙戦艦ヤマト2202 愛の戦士たち』第四章「天命篇」が、1月27日(土)から劇場上映開始となる。公開を前に、主人公・古代進役の小野大輔に話を聞いた。

「宇宙戦艦ヤマト」をリメイクし、2012年から2014年にわたって劇場上映からTV放送まで展開した「宇宙戦艦ヤマト2199」。「宇宙戦艦ヤマト2202 愛の戦士たち」はその続編となる完全新作シリーズで、2017年に第一章「嚆矢篇」、第二章「発進篇」、第三章「純愛篇」が公開されている。

――第三章は、古代と雪の愛が描かれていました。演じられていかがでしたか?

第三章はとにかく辛かったですね。僕ら演者は役の事を知ろうとしますし、その情報を得た後に自分の感情を乗せていきます。つまり、その最初のアプローチには客観性が必要なのですが…。この展開には、自分がこの古代の状況に置かれたら、という主観的な考え方をせずにはいられなくなりました。そこで自分を投影し過ぎてしまうと、古代進ではなく小野大輔になってしまうので、そこは役でありたいと考えるのですが。悩みましたね。

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