2018/02/07 10:00

デビュー1年で次々に連ドラ出演する岡田龍太郎 その素顔をキャッチ!

ドラマ「ホリデイラブ」(テレビ朝日系)に出演中の岡田龍太郎/撮影=広ミノル
ドラマ「ホリデイラブ」(テレビ朝日系)に出演中の岡田龍太郎/撮影=広ミノル

不倫によりドロ沼化した夫婦の、関係修復までを描くドラマ「ホリデイラブ」(テレビ朝日系)。岡田龍太郎は、主人公・高森杏寿(仲里依紗)の夫・高森純平(塚本高史)の部下・一ノ瀬真人を演じている。「ジュノン・スーパーボーイ・コンテスト」をきっかけに芸能界デビュー。1年で次々とドラマ出演が決まる岡田という“役者”は何者? 「ホリデイラブ」の現場について、さらにプライベートについてもインタビュー!

■ ホッと一息つけるシーンに

――「ホリデイラブ」のお話を聞いたときは、どんな印象を受けました?

「台本を読んだとき、一度もつれてしまうとこんなにも苦しみは終わらないものなのか…と。崩壊した中でも、再生に向けて戦っていく夫婦の関係に引き込まれました。ただ、実生活では絶対に経験したくありませんが(笑)」

――シリアスなストーリーの中で、自身が演じる一ノ瀬はどういう存在でありたいと思っていますか?

「杏寿たちのシリアスなストーリーとは一変して、一ノ瀬たちが出てくるパートはのんき(笑)。見ていただく方には、ハラハラさからひと息ついて、“何も知らない部下が、またバカなこと言ってるわ~”と楽しんでもらえるとうれしいです。実際、撮影現場もすごく和やかなんですよ。塚本さんのアドリブが面白くて(笑)。“コンビニに行きますけど、何か買ってきましょうか?”って聞いたときの純平の答えを、リハから本番まで毎回違うことを言うんです。カットがかかったあと、悪い顔して笑ってました。それが2回目の撮影だったので(笑)。あと、撮影現場ではもうひとりの部下・小泉役の飯島(寛騎)くんとよくスマホゲームをして遊んでいます。ただ、飯島くんが強すぎて僕はほぼついていけてないんですけど(笑)」

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やや身動きがとりにくい日。腰は重いのに、理屈ばかり並べてい...もっと見る >