2018/02/02 17:30

大江千里「ブルックリンでジャズアーティスト」を選んだ理由【インタビュー前編】

大江千里が最新著作「ブルックリンでジャズを耕す 52歳から始めるひとりビジネス」を発表/撮影:奥西淳二
大江千里が最新著作「ブルックリンでジャズを耕す 52歳から始めるひとりビジネス」を発表/撮影:奥西淳二

「格好悪いふられ方」「REAL」など数々のヒット曲で日本の音楽シーンを席捲し、現在はニューヨークでジャズアーティストとして活動する大江千里。彼の作る楽曲は多くのクリエイターに影響を与え、2013年に公開された新海誠監督のアニメ映画「言の葉の庭」では、新海監督が大学生のときによく聴いていたという「Rain」がエンディングテーマになっている(秦基博のカバー)。

大江は47歳で渡米し、音大に入学。いくつもの壁にぶつかりながら卒業するまでを綴った前著「9番目の音を探して 47歳からのニューヨークジャズ留学」がロングヒットを続ける中、待望の続編が完成。

新刊「ブルックリンでジャズを耕す 52歳から始めるひとりビジネス」には、音大卒業後、たったひとりNYで起業し、レコード会社社長としてミュージシャンとして、一人の人間として生きる彼の奮闘がぎっしり!(本書には新海監督が帯文を寄せている)

57歳のいま、人生の“chapter2”を突き進む大江千里に話を聞いた。そのインタビューを3回に分けて掲載する。

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