2018/02/09 06:00

坂口健太郎「意外と女性のわがままを許せるタイプだと思う(笑)」

2月10日(土)公開の映画「今夜、ロマンス劇場で」に出演する坂口健太郎/撮影=横山マサト
2月10日(土)公開の映画「今夜、ロマンス劇場で」に出演する坂口健太郎/撮影=横山マサト

古いモノクロ映画から現実世界に飛び出してきたお姫様と、映画監督を夢見る青年のファンタジックな恋を描いた「今夜、ロマンス劇場で」。この映画で綾瀬はるか演じるお姫様の相手役を演じるのが、ドラマ「コウノドリ」シリーズ(2015、2017年TBS系)や、映画「64-ロクヨン-」(2016年)、「ナラタージュ」(2017年)など躍進を続ける坂口健太郎だ。そんな役者として飛ぶ鳥を落とす人気の彼に、本作の見どころを聞いた。

■ 脚本を読んだときには思わず泣いてしまいました

――この作品は、「のだめカンタービレ」や「テルマエ・ロマエ」シリーズを撮られた武内英樹監督と、「信長協奏曲」の脚本を手掛けられた宇山佳佑さんによるオリジナルストーリーです。脚本を読んで印象に残ったところは?

最初にこのお話をいただいたときに、映画の中から飛び出してきたお姫様と恋をするお話と聞いて、かなりファンタジー要素が強いのかなと思ったのですが、意外と美雪(綾瀬)と健司(坂口)のラブの話がメインになっていて。しかも、美雪が現実世界で生き続けるためには「人のぬくもりに触れてはいけない」という設定が切なく、これまで脚本を読んでホロリとする経験はあまりなかったのに、好きだから触れたいのに触れられない、という2人の葛藤を描いているこの脚本を読んだときには思わず泣いてしまいました。

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