2018/02/10 12:00

葛西紀明が持つ前人未踏の数字「8」とは? 平昌五輪にまつわる5つの数字【平昌五輪みどころ】

スキージャンプ・葛西紀明選手が持つ驚きの数字とは?平昌五輪を数字で読む!/写真:西村尚己/アフロスポーツ
スキージャンプ・葛西紀明選手が持つ驚きの数字とは?平昌五輪を数字で読む!/写真:西村尚己/アフロスポーツ

「スノーボードの1080」「過去最多のメダル数10個」「史上最多8回」などなど、平昌オリンピックには“気になる数字”がたくさんある! これらの数字をひもといていくことで、冬季五輪をより一層楽しむための知識や、競技・選手たちのさらなる魅力が見えてくる! 「ザテレビジョン」が、平昌オリンピックにまつわる5つの数字を解説する。

■ 過去最多メダル数は10個

冬季五輪での日本最多メダル獲得数は'98年の長野大会の10個(金5:銀1:銅4)。だが、今回はその更新に期待大。残り5個に迫った冬季通算50個目の突破を目指す!

■ 史上最多8回!“生きるレジェンド”

スキージャンプ日本代表・葛西紀明は今大会で8大会連続8度目の出場で、この記録は冬季五輪史上最多。'92年アルベールビル大会で初出場を果たし、‘94年リレハンメル大会、’98年長野大会、‘02年ソルトレークシティ大会、’06年トリノ大会、‘10年バンクーバー大会、’14年ソチ大会、そして今回と、足掛け26年にわたる偉業はまさに“生きるレジェンド”。そしてもちろん、有力なメダル候補!

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