2018/02/10 05:00

ポエマーだらけ!?「明日きみ」キャラクターに注目

亮(市原隼人)と茜(伊藤歩)の恋のゆくえは…?/(C)テレビ朝日
亮(市原隼人)と茜(伊藤歩)の恋のゆくえは…?/(C)テレビ朝日

2月10日(土)放送の「明日の君がもっと好き」第4話は、登場人物の“ポエムリレー”に注目だ。

爽やかなポスタービジュアルから“純愛ドラマ”だと思われがちな「明日きみ」だが、実はツッコミどころ満載で見れば見るほどはまる“スルメドラマ”となっている。

第3話では、ラストに出てきた月の大きさが大きな話題を呼び、SNS上では「月のサイズがありえない(笑)」、「明日の君がもっと好き、カオスすぎ、おもろすぎ、月デカすぎwww」、「いったい2人はどこの惑星に住んでるの?」などと、放送後に反響を呼んだ。

さらに、見どころは登場人物のポエムセリフ。恋や愛には興味がない植物系男子の亮(市原隼人)は、第3話で「言葉が人と人をつなぐ糸なら……手も……」と言って茜に手を差し伸べたり、「音楽は……心に鳴り響いてるのに……それを正確に表現する……音符が、言葉が、ない(第3話)」とポエマーな一面を見せた。

男運が乏しい茜(伊藤歩)は、「お勘定は、この生き物が払いますので……今度は人間と来ます(第1話)」や「男は憎いのに、肌の温度をもう、恋しがっている(第1話)」など名言を連発した。

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