2018/02/10 16:30

アニメ「バジリスク ~桜花忍法帖~」の舞台が数年後へ。成長した忍者たちが、成尋衆に立ち向かう!

バジリスク_メインビジュアル2_ WEB用.jpg/(C)山田風太郎・せがわまさき・山田正紀・講談社/桜花忍法帖製作委員会
バジリスク_メインビジュアル2_ WEB用.jpg/(C)山田風太郎・せがわまさき・山田正紀・講談社/桜花忍法帖製作委員会

アニメ「バジリスク ~桜花忍法帖~」が現在、TOKYO MXほかで放送中。第6話の放送を前に、新キービジュアルと青年期のキャラクター設定画、新キャラクターのキャスト、第1話~第5話のおさらい映像が公開された。

山田風太郎の小説「甲賀忍法帖」が原作のアニメ「バジリスク」は、2005年にテレビアニメ化。徳川家三代将軍を決めるため、甲賀と伊賀の精鋭10対10による忍法殺戮合戦が描かれた。

そして、放送中の「バジリスク ~桜花忍法帖~」は、山田正紀による小説「桜花忍法帖~バジリスク新章」が原作。甲賀忍法帖の主人公・甲賀弦之介、朧の子供である2人の兄妹・甲賀八郎(CV:畠中祐)と伊賀響(CV:水瀬いのり)を中心とした、続編に当たる物語となっている。

第5話まで八郎、響、そして共に育った甲賀、伊賀忍者たちの幼少期が描かれた。だが、成尋衆と名乗る異能集団に、メインキャラクターと思われていた大人の精鋭忍者たちが全滅させられてしまうという衝撃展開に。2月12日(月)より放送となる第6話から舞台は数年後に移り、成長した忍者たちが、仇である成尋衆に立ち向かっていく。

今回公開された新キービジュアルには、響、八郎を中心に、それぞれの成長した姿に加え、成尋衆と思わしき影と城のような建物が登場。また、謎の忍法僧である「皮膚坊(はだえぼう)」を浜田賢二が演じることも発表された。

なお、第1話~第5話のおさらい映像がYouTubeで公開中。ナレーションは、徳川忠長役・岡野友佑が担当している。(ザテレビジョン)

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