2018/02/13 18:38

石原さとみ主演「アンナチュラル」。タイトル候補に「解剖、ときどき恋」があった【視聴熱】

第5話で劇中の人間関係が変化し、ストーリーに隠された“闇”がじょじょに明かされていく/(C)TBS
第5話で劇中の人間関係が変化し、ストーリーに隠された“闇”がじょじょに明かされていく/(C)TBS

2月12日の「視聴熱(※)」デイリーランキングで「アンナチュラル」(毎週金曜夜10:00-10:54、TBS系)が5816pt(ポイント)を獲得。ドラマ部門第3位にランクインした。

9日放送の第5話では、ミコト(石原さとみ)らは、青森在住の鈴木(泉澤祐希)から自殺と判断された“妻”の解剖依頼を受ける。だが、その遺体は妻の遺族から盗まれており、執刀医のミコトは死体損壊罪に抵触。真犯人を突き止めた中堂(井浦新)は依頼者の鈴木に信実を伝え、ラストは衝撃の展開に…といった内容を放送。

劇中では、中堂(井浦新)がほほ笑みを披露し、SNS上では“中堂ファン”が歓喜する瞬間も。

毎話ごとにスリリングなストーリーを展開し、視聴者を引き付けている「アンナチュラル」。脚本を担当した野木亜紀子の公式ツイッターでは「アンナチュラル」でドラマタイトルを決めたいために、同ドラマの新井プロデューサーが局内会議にて、タイトル候補に「解剖、ときどき恋」をあえて挙げていたことを明かした。SNS上では「変なタイトルを残して、あえて『アンナチュラル』に決定させたのか」「脚本家とプロデューサーとの見事な連携プレー」と称賛の声が上がっていた。

※SNSや独自調査を集計、今熱い番組・人物・コトバからテレビの流行に迫る新指標。(ザテレビジョン)

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