2018/02/21 17:00

第12弾キービジュアル公開! 「アツい!」と話題の舞台「弱虫ペダル」の魅力とは?

キービジュアル公開!第12弾舞台「弱虫ペダル」の魅力に迫る/©渡辺航(週刊少年チャンピオン)/弱虫ペダル04製作委員会 ©渡辺航(週刊少年チャンピオン)/マーベラス、東宝、トムス・エンタテインメント
キービジュアル公開!第12弾舞台「弱虫ペダル」の魅力に迫る/©渡辺航(週刊少年チャンピオン)/弱虫ペダル04製作委員会 ©渡辺航(週刊少年チャンピオン)/マーベラス、東宝、トムス・エンタテインメント

今年3月に上演予定の人気2.5次元作品「舞台『弱虫ペダル』新インターハイ篇~箱根学園王者復格(ザ・キングダム)~」のキービジュアルが公開された。主人公・小野田坂道(醍醐虎汰朗)を中心とした総北高校自転車競技部の面々が躍動し、その背後には超高校級の実力を持つライバル校・箱根学園が立ちはだかる。

舞台「弱虫ペダル」、通称“ペダステ”の原作は、「週刊少年チャンピオン」で‘08年から連載され、単行本の累計発行部数2,000万部超という人気コミック。総北高校に通う小野田坂道とその同級生・今泉俊輔、鳴子章吉を中心とした高校生たちが、“ロードレース”と呼ばれる自転車競技に青春をかける物語で、アニメ化や実写ドラマ化に加え、’12年からは舞台も制作され人気を呼んでいる。

舞台版で注目を集めるのは、演出・西田シャトナー氏が編み出した“パズルライドシステム”という表現技法。俳優は一本のハンドルだけを持ち、やや前傾姿勢を保ったまま、ももを交互に高く上げる動きで自転車競技を表現し、舞台を縦横無尽に疾走する。その姿は、本当に競技用自転車にまたがっていると見紛うほどだ。俳優たちは上演中、全力疾走し続けロードレースを表現するため、舞台袖では倒れ込んで酸素を吸引しなくてはならないほど。その本気の走りと熱量が観客を感動させている。昨年にはフランス・パリで開催された「JAPAN EXPO 2017」で上演し、国内のみならず海外にもファンを増やしている。

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