2018/03/02 06:30

映画「リメンバー・ミー」で描かれている“死者の日”と日本の“お盆”思いは同じ!?

3月16日(金)に公開される映画「リメンバー・ミー」/(C)2018 Disney/Pixar. All Rights Reserved.
3月16日(金)に公開される映画「リメンバー・ミー」/(C)2018 Disney/Pixar. All Rights Reserved.

美しい“死者の国”を舞台に、大冒険と“家族の絆”をテーマにした映画「リメンバー・ミー」(3月16日(金)に全国で公開)で、描かれている“死者の日”は、日本の“お盆”に共通するものがある。それは、“亡くなった家族を大切にする”という思いだ。リー・アンクリッチ監督はその思いをテーマに本作を描いたという。そこで、制作エピソードとともにリー監督の思いを紹介する。

日本には亡くなった家族を祭る“お盆”があるが、メキシコにも同じく先祖と1年に1度故人を迎える行事“死者の日”がある。その内容は大きく異なるが、共通することは“亡くなった家族を大切にする”という思いだ。本作で描かれている“死者の日”、国や文化が違っても家族の絆は誰もが共感できるストーリーだ。

日本のお盆は一般的にお供え物をしたり、お墓参りに行ったりと亡くなった家族を祭る行事で、メキシコの“死者の日”も地域差はあるが、家の中にオフレンダといわれる祭壇に、亡くなった家族の写真と好きだった食べ物、大切にしていたものを飾り、故人について語り合う。それは家の中だけでなく、街中にもオフレンダが飾られ、盛大なパレードとして1年に1度亡くなった家族と会えることを明るく楽しくお祝いするという。

今日の運勢

おひつじ座

全体運

人づきあいがキーとなる日。この人と思ったら、わかりあえるま...もっと見る >