2018/03/08 11:30

染谷将太も悩む“気象病”…改善策となる最終手段とは?

染谷将太が「ホンマでっか!?TV」にゲスト出演/2018年撮影
染谷将太が「ホンマでっか!?TV」にゲスト出演/2018年撮影

3月7日放送の「ホンマでっか!?TV」(フジテレビ系)に、染谷将太がゲスト出演。低気圧に弱い体質について相談し、ネットでも「まさに私!」「信じてもらえないんだよね…」といった共感の声が多数上がった。

低気圧に弱い体をなんとかしたいという染谷の悩みを聞いて、思わず笑ってしまった明石家さんま。染谷がつらさを切々と語っても「自分で思い込んでるだけかも分からんやろ?」とさんまは信じられない様子だったが、実はこれが一般的な反応。

気象の変化によって症状が出たり悪化する“気象病”はここ数年で知られるようになった疾患で、マツコデラックスのように「天気が良くても(低気圧が)迫ってきてると、もうダメなのよね」とフォローできる方が珍しいという。

20~30代男性で25%、20~30代女性に至っては70%もいるという気象病について、生物学評論家・池田清彦氏は、気圧が低くなると血管が膨張して低血圧になり、眠気だるさといった症状だけでなく、膨張した血管が神経を圧迫して頭痛を発症させることもあると解説した。

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