2018/03/15 06:00

本日通算200回が放送! 「科捜研の女」の“遊び心”についてプロデューサーを直撃!

通算200回の放送を迎える「科捜研の女」/(C)テレビ朝日
通算200回の放送を迎える「科捜研の女」/(C)テレビ朝日

1999年にスタートしたテレビ朝日系のサスペンスドラマ「科捜研の女」(毎週木曜夜8:00-8:54)が、3月15日(木)の放送で通算200回を迎える。

沢口靖子演じる法医研究員・マリコが、京都府警科学捜査研究所(科捜研)の仲間と共に、法医や物理などの専門技術を駆使して事件の真相解明に挑む姿を描く。

歴史がありながらも、新しいものを取り入れていく姿勢に遊び心が垣間見える同作について、藤崎絵三プロデューサーに話を聞いた。

■ “ありえない話じゃないけど、ここまでだったらできる”ものを取り入れる

――遺留品の鑑定シーンは、視聴者をワクワクさせるような雰囲気になっていると感じるのですが、演出する上で意識していることはありますか?

鑑定シーンは「科捜研の女」の“アクションシーン”だと思っています。あのシーンを挟むことによって、確実に事件が解明に向かって一歩進む、ある意味での“必殺技”ではあります。東映のプロデューサー・塚田英明さんは戦隊シリーズをご担当されていたので、イメージしているわけではありませんが、リンクしている要素はあるかもしれないですね。

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