2018/03/18 13:00

クライマックス間近!大野拓朗が明かす「わろてんか」“キース的”見どころ

連続テレビ小説「わろてんか」(NHK総合ほか)に芸人・キース役で出演中の大野拓朗/撮影=横山マサト
連続テレビ小説「わろてんか」(NHK総合ほか)に芸人・キース役で出演中の大野拓朗/撮影=横山マサト

ついに残すところ2週間となった、葵わかな主演の連続テレビ小説「わろてんか」(NHK総合ほか)。世は第二次世界対戦の真っ最中で、笑いを生業とする「北村笑店」にとって厳しい時代に。そんな中、中国への慰問を経験した北村の面々は、このような時代だからこそ「笑いは薬になる」とキース(大野拓朗)主演の映画「お笑い忠臣蔵」の製作に乗り出した。そのキースを演じる大野に、最終話に向けた“キース的”見どころを聞いた。

■ 「笑いって大切だよね」ということが身にしみる話に

――笑いをテーマに描かれてきた「わろてんか」ですが、特に3月に入ってからは怒涛の展開を見せていますね?

起こる事件の一つ一つが、とてつもなく大きくなってるんですよね。昔は遠藤憲一さん演じる儀兵衛さんが藤岡家のお酒を盗み飲みして、“犯人は誰や!?  儀兵衛さんだった!”とかだったのに、もう計り知れないほど大きな出来事が起こっている。でも、物語が大きくなったことで、だからこそ、「笑いって大切だよね」「人と人との絆って大切だよね」ということが身にしみる話になってきているのかなと思います。

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