2018/03/23 19:02

斉藤由貴の「悲しみよこんにちは」、H2O「僕等のダイアリー」・・・1980年代の名曲が呼び覚ます青春の記憶

BS12 トゥエルビ「ザ・カセットテープ・ミュージック」
BS12 トゥエルビ「ザ・カセットテープ・ミュージック」

マキタスポーツと音楽評論家・スージー鈴木がMCを務め、1980年代のミュージックシーンを語る「ザ・カセットテープ・ミュージック」(毎週金曜夜2:00-2:30、BS12 トゥエルビ)。3月9日深夜は、春をテーマに第12回「マキタの春」と題して放送された。

この前回3月2日(16日)深夜に放送された「春の特別フェア~スージーの春~」では、1980年代の春の化粧品CMキャンペーンソングを中心に、当時の流行や大手化粧品メーカーのタイアップ合戦などの舞台裏などが語られたが、「マキタの春」では一変してマキタスポーツ自身の青春時代の淡い思い出とリンクしたヒットソングが紹介された。

A面の1曲目を飾ったのは、当時アイドルとして人気だった斉藤由貴の「悲しみよこんにちは」。アニメ「めぞん一刻」の挿入歌としてヒットしたこの曲が流れるや、当時の思い出がよみがえり、マキタスポーツの涙腺が早くも崩壊寸前に。

この曲を聴いた当時のマキタスポーツは、上京したばかりの大学生で、あることがきっかけで、キャンパスライフを楽しむどころか引きこもりになってしまったという。かなりの重傷で誰とも会うのを拒み、社会と遮断したような生活を送っていた中で、この曲に出会った。

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