2018/03/24 15:15

内野聖陽が明かす「どこにもない国」撮影の裏側!『あれ? 満島どうした?』

「どこにもない国」主演の内野聖陽にインタビュー/(C)NHK
「どこにもない国」主演の内野聖陽にインタビュー/(C)NHK

NHK総合で3月24日(土)、31日(土)の2週にわたって放送される特集ドラマ「どこにもない国」(夜9:00-10:15)。

本作は終戦後、旧満州に取り残された150万を超える日本人の帰国を実現させるため奔走した男たちと、それを支える妻たちを描いた物語で、中国ロケを交えた壮大な作品となっている。

そんな同作で主人公・丸山邦雄を演じた内野聖陽にインタビューを行い、本作に懸ける思いや撮影中のエピソードを聞いた。

■ 丸山邦雄さんは、ドン・キホーテ?

──丸山邦雄さんのことはご存知でしたか?

全く知りませんでした。歴史の教科書に載っていなくても、こんなにもすごいことをした方がいたんだということに驚きました。

丸山さんは学者肌で、政治学も勉強されていたようで。排日移民法によって日本が差別されていた時代に、それと戦っていた。アメリカ政府にも、どんどん物を言っちゃう人だったようです。

劇中で「飢えと病気と暴力におびえる同胞たちを救えるものは、もはや武力ではない。人間の信念だけです。その信念だけが諦めと闘う武器なんです」なんてセリフをさらりと言っちゃう人なんです。すごいです。

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