2018/03/27 07:00

「わろてんか」脚本・吉田智子にインタビュー!クライマックスを戦時中にした“深い意図”とは

連続テレビ小説「わろてんか」で脚本を務めた吉田智子にインタビュー
連続テレビ小説「わろてんか」で脚本を務めた吉田智子にインタビュー

いよいよ最終週へ突入した連続テレビ小説「わろてんか」(毎週月~土曜朝8:00-8:15ほか、NHK総合ほか)。

3月26日の放送では、覚悟を決めて北村笑店を解散させたヒロイン・てん(葵わかな)が、つばき(水上京香)やトキ(徳永えり)らを連れて滋賀に疎開。新しい生活を始めたところへ、風太(濱田岳)たちの残る大阪が空襲で焼け野原になったとの知らせが入り──という、厳しい展開が描かれた。

SNS上では、「しんどい展開だ…」や「ずっと泣かされている」といった声に加え、「とうとう最終週なのに。先が、終わりが読めない」など驚きのコメントも相次いでいる。

本作の脚本を務めた吉田智子にインタビューを行い、制作の裏話から本編では描かれなかった幻のエピソードまで、ここでしか聞けない話を聞いた。

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