2018/03/30 13:09

大河ドラマ「いだてん」池波志乃が古今亭志ん生の妻を演じる『決意をしたのは、祖母の役だからです』

自身の祖母を演じることとなった池波志乃
自身の祖母を演じることとなった池波志乃

2019年1月から放送される大河ドラマ「いだてん~東京オリムピック噺~」(NHK総合ほか)に、田口トモロヲ、山本美月、平泉成ら14名の出演が新たに発表された。

1964年の東京オリンピックが実現するまでの激動の52年間を描く同作。

今回は、前半の主人公、金栗四三(中村勘九郎)ゆかりの人物や、落語「東京オリムピック噺」を語る昭和の大名人・古今亭志ん生(ビートたけし・若年期=森山未來)の家族などを演じるキャストが明らかになった。

志ん生の妻・美濃部りんを演じる池波志乃は、出演にあたり「思うところあって、20年間近く休業していた女優をやらせていただく決意をしたのは、祖母の役だからです。35年前に演じていますが、若いときの祖母は私にとっても想像の人物でした。今回は今の私と同世代、そのころの『りん』は子ども心にもはっきり覚えています。」と心境を明かす。

そして「何より楽しみなのは、容姿以外はある意味そっくりな? 最高の『志ん生』ビートたけしさんと共演できること! 噺家のおかみさんとして、家族や弟子たちを下町の家で守ります」と意気込みを語った。

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