2018/04/01 06:00

【テレビの開拓者たち / 堤幸彦】「墓場に持っていく作品のテーマ探しに入っています」

つつみ・ゆきひこ=1955年11月3日生まれ、愛知県出身
つつみ・ゆきひこ=1955年11月3日生まれ、愛知県出身

バラエティー番組の演出からスタートし、ミュージックビデオなどさまざまなジャンルの作品を作り続けてきた堤幸彦監督が、一躍その名を世に広めたのは「金田一少年の事件簿」(1995年日本テレビ系)であり、さらにその独自の映像作りで評価が確立されたのが「ケイゾク」(1999年TBS系)だった。その「ケイゾク」の流れを汲む「SPEC~警視庁公安部公安第五課 未詳事件特別対策係事件簿~」(2010年ほかTBS系)シリーズの4年半ぶりとなる最新作「SPECサーガ完結篇『SICK'S 恕乃抄』」が、4月1日(日)より動画配信サービス「Paravi(パラビ)」で配信を開始。常に時代の最先端を走り続ける堤監督に、創作の原点や信条、さらに、これからの“テレビの可能性”について聞いた。

■ 「堤が本来やりたかったグルーヴ」をようやくお見せできるかなと

──「SPEC」シリーズの最新作「SPECサーガ完結篇『SICK'S』恕乃抄」が、この春、新たな動画配信サービス「Paravi」で配信開始されます。「ケイゾク」以来の盟友である植田博樹プロデューサーとの最新作になりますね。

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