2018/04/01 06:00

林先生&元教え子・水野Pの「初耳学総論」前編 / 「初耳学」のスタジオは“塾の教室”がモデルだった!?

この春、放送4年目に突入する「林先生が驚く初耳学!」の人気の秘密に迫るべく、林修先生と、彼の教え子でもある水野雅之プロデューサーの師弟対談が実現!
この春、放送4年目に突入する「林先生が驚く初耳学!」の人気の秘密に迫るべく、林修先生と、彼の教え子でもある水野雅之プロデューサーの師弟対談が実現!

世間であまり知られていない知識や知恵を、賢人・林修が“知ってた”か“初耳”かを答えていく形で紹介する新趣向の情報バラエティー「林先生が驚く初耳学!」(TBS系)。この春、放送4年目に突入しながらも、今なお2ケタの視聴率を連発するこの番組だが、その好調の理由を、番組の主役・林修と、彼の教え子でもある水野雅之氏(総合演出・プロデューサー)が自ら分析。「初耳学」師弟対談を前・後編の2回にわたってお届けする。

■ 放送から2年半で見えた番組の明確な方向性

林修「もともと(日曜夜10時台は)視聴率的に厳しい枠と聞いていましたし、“初耳”の問題もいずれネタが尽きるだろうと思っていたんですが、うまくいっているなと思いますね」

水野雅之「僕としては、スタートから一貫して“初耳”というコンセプトをキープしながらも、毎回必ず新しい試みをしてきました。1時間をテーマで縛ったり、問題の難易度を調整したり…。それで、2年半が経った昨年10月、それまでのトライアルの中でうまくいったものだけを残す形にリニューアルしました。新コーナーをどんどん立ち上げたのも、出演者の衣装を白で統一するのをやめたのもここからです」

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