2018/04/02 06:00

池松壮亮が語る「宮本から君へ」は、ある意味テレ東らしくないドラマ?

「宮本から君へ」会見に登壇した(左から)真利子哲也監督、浅香航大、華村あすか、池松壮亮、星田英利、古舘寛治
「宮本から君へ」会見に登壇した(左から)真利子哲也監督、浅香航大、華村あすか、池松壮亮、星田英利、古舘寛治

4月6日(金)にスタートする池松壮亮主演「ドラマ25『宮本から君へ』」(テレビ東京ほか)の会見が4月1日に東京・六本木のテレビ東京本社で行われ、出演する池松壮亮、華村あすか、星田英利、浅香航大、古舘寛治、真利子哲也監督が登壇した。

同作品は、新井英樹の同名漫画を原作に、文具メーカー「マルキタ」の新人社員、恋にも仕事にも不器用な宮本浩(池松)が営業マンとして、人間として、成長していく青春群像劇。

今回の撮影に対する思いを、主演の池松は「今の時代に必要な気がするんです。宮本のような人が歯車になって…ある意味、テレ東の深夜らしくない作品が出来たんじゃないかと思っています。明日一歩踏み出してみよう、と思ってもらえるドラマになりました」とコメント。

また、ドラマのオープニングテーマをエレファントカシマシ、エンディングテーマをMOROHAが手掛けることについて、「作品を2ステップくらい持ち上げてくれている」(池松)、「いい曲作って頂いてるんですって池松くんからずっと聞いていました」(星田)、「ライブに足を運ぶほどMOROHAが好きなので感激」(浅香)…などそれぞれが答えていく中、古舘は「すみません…まだ聞けていなくて」と正直に吐露し、場を和ませた。

さらに、印象に残るシーンを、池松は「何回か記憶が飛んだことも」と役にのめり込んでいたことを語りつつ、「宮本が海に入っていくシーンですね。こんなに吠える役が今までなくて、すぐに声が枯れるんですよ。テストでやりすぎて本番で枯れてしまうこともあって苦労しました」とコメントした。(ザテレビジョン)

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