2018/04/03 17:25

「夫婦は家族だけど他人」中谷美紀がリアルな主婦演じるドラマは平成版“金妻”になるか

再就職を決意した主婦と夫の関係性などを描く「あなたには帰る家がある」/(C)TBS
再就職を決意した主婦と夫の関係性などを描く「あなたには帰る家がある」/(C)TBS

危機に直面する夫婦の絆に“いけない恋の罪悪感”というスパイスが加わった刺激的な作品が今期、新たにスタートする。「あなたには帰る家がある」(4月13日スタート、毎週金曜夜10:00-10:54※初回は15分拡大 TBS系)だ。

同じく夫婦の危機を描き話題になったドラマ「あなたのことはそれほど」(2017年TBS系)や「ホリデイラブ」(2018年テレビ朝日系)に続く“大人ドラマ”の注目ポイントを、4人のドラマウォッチャーのコメントを交えて紹介する。

「あなたには帰る家がある」の原作は、山本文緒の同名小説。真弓(中谷美紀)と秀明(玉木宏)、太郎(ユースケ・サンタマリア)と綾子(木村多江)という2組の夫婦の日々に潜む不満やすれ違いを描き、“夫婦とは何か”を問う。番組公式HPには「夫婦は家族だけど、他人。」というドキッとするような言葉も。

13日放送の第1話では、結婚以来ずっと専業主婦として家族を支えてきた真弓が、娘・麗奈(桜田ひより)の進学を機に13年ぶりの再就職を決意する。だが、それを機に夫で住宅販売会社のサラリーマン・秀明との関係が悪化。時を同じくして、秀明は職場に客としてやってきた綾子に引かれ始め、綾子もまた、太郎という夫がありながら秀明のことが気になり始める、という展開だ。

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