2018/04/05 16:27

「西郷どん」又吉直樹、北川景子との至近距離での演技に“たじたじ”

又吉直樹が、13代将軍・徳川家定を好演中/(C)NHK
又吉直樹が、13代将軍・徳川家定を好演中/(C)NHK

又吉直樹が、鈴木亮平主演の大河ドラマ「西郷どん」(毎週日曜夜8:00‐8:45ほか、NHK総合ほか)に出演し、江戸幕府13代将軍・徳川家定を好演している。

家定は、篤姫(北川景子)の夫となる人物だが、「ぼけた発言や奇行がある“愚鈍”な殿で、子宝も望めない」とうわさされ、周囲からの評価は高くなかった。そんな、家定を演じてみて、どういった印象を抱いたのかなどを聞いてみた。

――初めての大河出演で驚いたことなどがありましたら教えてください。

そうそうたるメンバーと本読みをして、そこから稽古に移るんですけれど、初めてリハーサルに行った時、僕以外が全員和服で来ていて…。それは、本番の歩き方とか作法ができるように着てきているらしく、僕だけすごいラフな格好で行ってしまったので、むちゃくちゃ失礼なやつが来たみたいに思われていないか心配になりました(笑)。

そういった決まりはないらしいんですけど、誰からも何も聞いていなかったので、びっくりしましたね。

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